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医院紹介

院長ご挨拶

口腔は、食べることや話をするといった機能だけでなく、顔貌にも大きく影響し、その人を印象づけたりもします。また、噛むことが脳の働きを促すことや、口腔の衛生状況が心臓疾患にも影響を与えることなど、全身の健康維持にとって重要な役割を果たします。
この分野の治療を受け持つ歯科医師として、質の高い治療を行うために、多くの情報の中から信頼度の高い情報を見極め、技術の習熟に日々努めなければならないと考えています。というのも、一般的に、新しく開発された治療法の方が従来の治療法よりも優れていると思われがちですが、必ずしも新しい治療法が最も良い治療法とは限りませんし、新しい材料がすべて信頼出来る材料とは限らないからです。
また、現在の臨床においては、患者さんの症状や悩みなどを十分にお聞きし、問題点を正確に把握すること、そして、審査と診断の結果を正しく患者さんにお伝えすること、そのうえで、患者さんご自身に自分の望むところを合わせてお考え戴き、最良の治療法を選択し、高い精度で実践することが歯科医師としての務めであると考えています。
口腔の健康を維持することによって、快適で、より豊かな人生を送っていただけますよう、当院が何かしらのお役に立つことが出来れば幸いに思います。

院長 山本 晋也

やまもと歯科医院 院長インタビュー

Q

歯科医師を目指されたきっかけをお聞かせください。

A

父が歯科医師だったことが、一番の理由です。特に、我が家は祖父母の代から歯科や医科の家系で、身内は医療人ばかり。何かのきっかけがあって歯科医師を目指したというよりも、医療人になることが当たり前のような環境で育ちました。父や親戚の仕事ぶりを目にする中で、自然と自分も歯科医師になろうという気持ちが固まっていったように思います。小さなころから「あなたは器用だから、細かい仕事に向いている」などと言われ続けていたので、実は歯科医師になるべく、家族にうまく乗せられていたのかもしれません(笑)

Q

この地で開業された経緯をお聞かせください。

A

やまもと歯科医院は、1970年に私の父である前院長の山本健一が、姫路市広畑区正門通に開業し、1986年に現在の地に移転してきました。2004年に、私・山本晋也が、父の跡を継ぐ形で二代目院長に就任しました。

Q

患者様と接する上で一番大切にされていることをお聞かせください。

A

歯科治療は、患者さんの『治したい』という自発的な意志がなければ、絶対に続かないものです。また、途中で挫折してしまうと、かえって前よりも悪い状態になってしまうこともあります。私自身は、患者さんが納得しない治療は、暴力となんら変わらないと思っています。そうしたことから、治療に際しては、『患者さんが納得できる治療を行うこと』を一番大切にしています。患者さんにご自身のお口の現状を良く知っていただくため、まずは検査の結果をしっかりと説明し、その上で、患者さんがどうしたいのか、治療の目標をどこに置くのかといった希望をじっくりお聞きします。それから、考えられる治療法と治療に当たっての条件を提示し、合意をいただいた方法で、治療を開始します。治療を終えたときに、患者さんから『ありがとう』、『噛めるようになりました』と、喜びの声と笑顔をお寄せいただけるような歯科医療の実践をモットーとしています。

Q

噛み合わせや審美補綴を得意とされていると思いますが、治療のこだわりをお聞かせください。

A

口の中は、髪の毛1本入ってもわかるようなデリケートな場所。そんな口の中に、少しでも高さの違うクラウンを入れたら、絶対になじむはずがありません。「慣れるまでの辛抱」、「そのうちなじんでくる」などという歯科医師もいますが、私はそうは思いません。高さの合わないクラウンを入れると口の中の状況が大きく変わり、そこを避けて噛もうとしたり、痛みがないように噛もうとしたりするようになります。そうすると余分な動きをしはじめて、口の中全体のバランスを崩すことにもなりかねません。長期的には、噛み合わせそのものがずれてくることもあるのです。こうしたことから、噛み合わせの不具合を解消することは、非常に重要であると考えています。また、当院では、機能性を無視した見た目だけの審美治療は一切行いません。見た目がきれいでも十分に噛めなかったり、痛みがあったり、数年経てば劣化するような補綴治療は、治療とは言えないからです。審美的要件を満たしながら、しっかりとした噛み合わせができ、長く持つ補綴治療をすることが歯科治療の基本であり、当然のことであると考えています。

Q

今後のやまもと歯科医院様のビジョン・目標をお聞かせください。

A

私自身は、患者さんの大切な歯を本来あるべき理想的な形に戻すこと、もしくは理想的な形に少しでも近づけて再現することが、歯科医師の仕事であると認識しています。父の代から当院はこの方針でやってきましたし、これからもこの方針が変わることはありません。患者さんのお口の状態を少しでも良くすることが、やまもと歯科医院のビジョンであり、目標なのです。

Q

HPを見てくださっている方にメッセージをお願いします。

A

当院は、新しい歯科治療の技術や方法が出たからといって、すぐに飛びつくことはしません。なぜなら、新しい治療法は、臨床による裏打ちがないことが多く、本当に効果のある確かな治療法であるという科学的根拠に乏しいものも多く存在するからです。安易に“最先端”に飛びつくことは、実は大きなリスクを伴うことでもあります。患者さんの一生にかかわる歯のことですので、学問的にきちんと確立された治療法を選択することが、何よりも大切であると確信しています。日々進化する歯科医療の中で、目先の流行に惑わされず、本当に有効なものだけを見極め、患者さんの希望に合った最善・最良の治療を行うことが、歯科医療人の本質的な存在意義であると理解して、今後も治療を行ってまいります。

やまもと歯科医院の特徴

カウンセリングを重視します

1回で治して欲しい、5分で治して欲しいと言われても出来ません。
当院はその場しのぎの治療は行っておりませんので、お一人お一人きっちりと時間を使って治していきます。
今後再発しないよう、虫歯や口内の不調の原因を突き止め、予防するためです。
どのような治療方法で、どの材料を使って治療していくか、詳しくご説明いたします。
あなたが今抱える不安、疑問、悩みをお聞かせください。その方にベストな解決策をご提案いたします。

質を重視します

安かろう、悪かろうでは意味がありません。
10年後、20年後も問題なく使って頂けるよう、質の高い治療を心がけています。

口うるさいくらいに指導します

あなたのお口の中のことを思ってのことです。決して怒っているわけではありません。
頑固なラーメン屋のオヤジさんだと思って下さい。

衛生士も言います

衛生士も、ちゃんと磨いてなかったら何度も指導します。愛ゆえです。
貴方のお母さんかお姉ちゃんだと思って下さい。

予約制です

やまもと歯科医院は、お一人お一人にしっかりとした時間を使う、丁寧な治療を心がけています。直前のキャンセル等は、他の患者さんの迷惑にもなりますのでお控えください。急患に関しての受け入れは随時行っておりますので、ご相談ください。

医院概要

医院名 やまもと歯科医院
診療科目 一般歯科/小児歯科/予防歯科/顎関節症治療/審美歯科/口腔外科/歯周病治療/噛み合せ治療/インプラント/ホワイトニング/義歯(入れ歯)
住所 兵庫県姫路市広畑区高浜町1丁目119 2F
TEL 079-236-1708
FAX 079-238-3110

診療時間

診療時間日・祝
9:00~12:30 x
14:00~18:00 x x

受付時間は17:00までです。

急なお休みを頂く場合がございますので、必ずお電話にて予約をしてください。

※休診日:日曜・祝日

アクセス

最寄駅
山陽電鉄網干線・広畑駅より徒歩3分
JR山陽本線・英賀保駅より車で10分
※駐車場完備

院内写真

待合室

白を基調にした院内で落ち着いて、ゆったりとお過ごしいただけます。

 

待合室2

ゆらゆら泳ぐ魚を見ていると時間を忘れてしまいます。ラックには、雑誌は勿論、歯や姫路に関連する書籍も。

 

待合室3

スリッパは全て殺菌していますので、快適に使用していただけます。

診察室

大きな窓から光が差し込む明るい診療室。
天気のいい日の景色は格別です。

院内の技工室

田路ラボラトリーが専属でやまもと歯科医院の補綴や入れ歯を作っています。
その精密には高い評判を頂いております。

治療の流れ

1. 受付

予約制です。お電話ください。
急患は随時受け付けておりますが、お待ち頂く場合があります。
問診票にご記入頂きます。保険証を忘れずお持ちください。

2.初診

問診および応急処置

3.診査

歯や歯周組織の診査、咬合や顎間接の診査、レントゲン診査

写真による口腔内状態の記録、咬合診断用歯列模型の作成を行います。

4.診断

審査結果に基づき、症状ならびに問題点の確認および原因の究明

5.説明

現在の口腔内状態、病態の説明

問題点に対する有効な治療法、治療上の選択肢、治療に要するおよその時間と費用を説明します。
診断結果を記入し、紙面にてお渡しします。
来院しやすい曜日、時間等を相談します。

6.治療

計画に沿って治療を開始

7.術後

管理ならびに定期健診(6カ月毎)

おおまかな治療順序は以上のようになります。

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